WJLC日本語教師養成講座

WJLC日本語教師養成講座

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☆オンラインで日本語を教える方法も学べ、自宅から世界中の人たちに日本語が教えられます


感覚で使っていた日本語を論理的に「教える力」へ変える講座 
S.N.さん30代女性 本講座推薦のメッセージ台湾在住

私がWJLCの420時間日本語教師養成講座をお勧めしたい理由は、日常的に「感覚」で使っていた日本語を、言語学的な視点から「論理的」に捉え直す感動を味わえるからです。
本講座を通じて実感した、特に魅力的なポイントを3つご紹介します。
1. 母語としての感覚が「体系的な知識」に変わる
これまでは深く意識することのなかった日本語の文法や仕組みについて、体系的に学ぶことができます。 特に印象的だったのは、言語を「記号の体系」として捉える考え方や「記号の恣意性」という概念です。語と意味の結びつきが社会的な合意によって成り立っていること、そして普段何気なく使っている言葉が音声や構造などの様々な要素に支えられていることを知り、日本語という言語の奥深さに改めて気づかされました。「なぜこの表現になるのか」を論理的に説明できるようになる喜びがあります。
2. 「知っていること」と「教えられること」の違いに気づける
文法を知識として理解することと、それを他者に分かりやすく説明することは全く別物です。 講座の中では、特に初級の学習者に対して「専門用語を使わずに、いかにシンプルにかみ砕いて伝えるか」という、実践的な視点が養われます。日本語特有の例外や表現の揺れにどう向き合うかなど、常に「学習者の視点」に立ったシミュレーションを行うため、教師として求められる柔軟性や、安心して学べる環境づくりの大切さを身をもって学ぶことができます。
3. 受講生を支えてくれる丁寧な指導と添削
提出した課題に対して、いつも丁寧にご指導・ご添削いただけたことが大きな支えとなりました。ただ知識を詰め込むだけでなく、自分の言葉で説明し直したり、実際に例文を作ったりするプロセスを温かく見守っていただける環境があります。
★一歩を踏み出そうとしている方へ
この講座は、単なる資格取得のための勉強にとどまらず、「日本語教師として学び続けるための確かな基盤」を築いてくれる場所です。学習者一人ひとりの背景に寄り添い、分かりやすく丁寧に日本語を伝えられる教師を目指したい方に、自信を持ってこの講座をお勧めします。

WJLCの日本語教師養成講座

日本語教師という素晴らしい仕事をご存知ですか。
日本人なら無条件にネイティヴスピーカーの教師で、それだけで実質的な資格を有し、学習者は皆外国人です。
彼らは私たちの教える日本語を通して、初めて日本人と日本を知り、理解します。
すなわち、日本語教師は日本人と日本を代表する草の根外交官です。
日本語教師は学習者を友にしてその輪は全世界に広がります。
教えてみて日本人であることの喜びをあらためて覚えます。
「やりがいと喜び」という現代社会の中で失われつつある大切なものを日本語を教えるというこの仕事は必ず与えてくれます。
皆さんもその可能性にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
自分自身に対して、また人生に対して新しい発見があることを約束します。
WJLC日本語教師養成講座は、1986年にシドニーで開講し、通信、通学共とも海外、オーストラリアにある日本語教師養成学校の中では最も伝統があります。今日までに9,000人以上の受講者が本校の養成講座を修了しており、多くの卒業生がオーストラリア、日本、欧米諸国、アジア諸国、その他世界中90ヶ国で活躍しています。
WJLCが日本国内にある日本語教師養成機関と大きく違うところは1986年以来、海外で生の日本語学習者のニーズに応え、リアルタイムで日本語の教え方を世界中に発信している点です。
また、本講座は420時間日本語教師養成通信講座(通信教育)としても最も格安かつ伝統があります。
その他、登録日本語教員筆記試験の対策も行っております。
WJLCの日本語教師養成講座は日本語教師になるという夢の実現と日本語教育に寄与しています。

講 座 の 特 徴

通信講座

世界中どこにいてもご自分の好きな時間に学習できます。

検定試験について

  WJLCの420時間総合講座の学習は「日本語教育能力検定試験」
  の出題範囲もほぼカバーしています。

教え方が違う

本講座では英語を使った間接法と日本語だけで日本語を教える直接法の二つを学習します。

仕事について

仕事探しにもいろいろな方法がありますが、ここでは5通りの方法を紹介します。